状況別のショット VOL1(ランニングアプローチ)
アプローチの中には「ランニングアプローチ」「ピッチ&ラン」「ピッチショット」の3種類があります。使うクラブの番手や力加減・打ち方・状況によってこの3種類が何通りにものショットに変化していくのです。 今回はその中でも基本となる、ランニングアプローチについて説明していきます・・・ 「ランニングアプローチ」とは読んで字の如く、転がすアプローチの事ですが、転がして ピン(カップ)を狙うのはどのような状況の時に使うのでしょうか? 大切なのは転がせる状況なのかを確実に判断しなくてならないと言う事です・・・たとえばグリーン周りのカラーの部分にボールがある場合はグリーンまで(もしくはカップまで)にラフやバンカーなどの障害物はほぼありませんので、ランニングアプローチで転がして狙うことが出来るでしょう・・・しかし、グリーンから離れていて、カップとのあいだに障害物(ラフ・バンカー・池など)がある場合は、まず、その障害物を避ける事が大切になります、この場合ランニングアプローチが一番、障害物を避けうる事には適していないので、別のアプローチ方法を選択する必要があります。 アプローチショットに一番大切なことは、状況判断なのです・・・。 さて、本題に入りましょう・・・ランニングアプローチの打ち方についてですが、ランニングアプローチは一言で言うとパッティングと同じと言う事になります!