まず傾斜の種類はどのようなものがあるのでしょう?
結果から言うと「8種類の傾斜」が基本となります。
1.左足下がり
2.左足上がり
3.つま先下がり
4.つま先上がり
5.左足下がりのつま先下がり
6.左足上がりのつま先下がり
7.左足下がりのつま先上がり
8.左足上がりのつま先上がり
一定の傾斜からその場で45度づつ回転していくと、すべての傾斜が実感できると思います。
もちろん傾斜の打ち方にはライの状況など様々な要素が加えられる事により、傾斜の傾き以外にいろいろな情報を処理して、それらに対応したショットが要求される事になりますので、情報処理能力の高いゴルファーがナイスショットを打つ確率が高くなるのは言うまでもありません。
それでは傾斜のショットの打ち方に入っていきましょう・・・
傾斜の打ち方では、どのような傾斜でも3つの事に注意しなくてはなりません。
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