今週のごるマガは「左足上がり」の傾斜での打ち方について解説していきましょう。
傾斜のショットはどの場面も難しいですが、その中でも比較的打ちやすい状況が「左足上がり」ですね・・・
「左足上がり」はその角度によって、当然、難易度が違ってきますが、「左足下がり」や「つま先下がり」の傾斜のようにボールの位置が自分から離れたところにくることはないので、ボールにクラブヘッドを当てやすいということです それでは基本的な「左足上がり」の打ち方の説明をしていきましょう・・・ まず、傾斜のうち方の基本である3つの事を、ここでも守らなくてはなりません・・・ 1.安定したアドレス 2.コンパクトなスウィング 3.ボールの位置はスウィングの最低点に そしてスタンスの幅は通常のショットより少し狭くてオープンスタンスに構えます。 傾斜の度合いが強くなるにつれて、スタンスの幅を広げて、安定感を出すようにしましょう。