ごるマガ会員の皆様 明けましておめでとうございます。 今年は去年に増して、色々な情報を配信していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 さて、昨年末につづきまして今週は「つま先下がり」の打ち方について解説していくことにしましょう。
正月休みで「傾斜の基本的な打ち方」を忘れてしまった方のために、もう一度、守らなくてはいけない3つに事項についてお話しておきましょう・・・ 1.安定したアドレス 2.コンパクトなスウィング 3.ボールの位置はスウィングの最低点に
以上の3つの点を、どのような傾斜においても基本的に守らなくてはなりません。 今回解説する「つま先下がり」の傾斜では、ボールと体の距離がインパクトにおいて離れてしまう事が多い為、特に安定したアドレスを取ることに注意して、ボールとの距離を変えないようにスウィングしなくてはなりません。 つまり、正確にボールに当てるためには体の角度のキープが不可欠なのです・・・ よく見かけるミスは「前傾姿勢(背骨の角度)を深くして、ボールとの距離を合わせる」ことです・・・ボールに近づく為、打ちやすく感じるかもしれませんが上体が下がってスウィングしてしまうと、方の回転が立て回転になりやすくなり、体の角度をキープすることが難しくなりますので要注意です!