インパクトで体が目標方向に流れてしまうということは、実はインパクトに問題があるのではなく、バックスウィングからトップオブスウィングにかけての体の使い方特に体重のかけ方に問題があることが多いのです。 具体的に言うと、アドレスで50:50で左右均等に重心配分されている状態から、バックスウィングからトップオブスウィングにかけて、徐々に右足、右ひざの角度をキープしていく事で右サイドに70%から最大80%くらいまで重心の移動とキープを行う必要があるが、「インパクトで体が目標方向に動きすぎて、クラブフェースが開いてしまう」スライスになってしまう人は、右に体重移動が出来ないか又は、右に乗った体重が更に左に移動し戻ってしまうなどの、間違った体の動きをしてしまうのである・・・