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| 田中賢司プロ |
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ごるマガをご覧の皆さんこんにちは。<トライ!フィッティングクラブ>
今週のインプレッションはTITLEIST PRO TITANIUM 905T DRIVER (US仕様 シャフト:NEW YS-6プラス)です。アスリートゴルファーから絶大な支持を得ているタイトリストのニューモデルが登場しました。あの983シリーズが出たときの注目度は凄かったですね。最初に983Eを打ったときは気合を入れて振らないとまともに当たらなかったのを覚えてますね。弾道が低くかなりシャープな印象を持ちました。その全モデルの983シリーズの進化版ともいえる905シリーズは、どんなドライバーなのか?非常に興味深いところですが、この905には今回紹介するTともうひとつSがあります。SはTに比べディープフェースですが、ヘッド全体のフォルムはボリュームを抑え、そのため重心深度が浅く、よりハードな設定になっています。こっちが983Eの後継モデル。
この905シリーズの特徴は、ホーゼル部に革新的なMulti‐Material(複合素材)を採用し軽量化に成功。これによってヘッド全体の自由度が増し、ホーゼル部にかかっていた重量をソールとスカートウォール部に配分することで重心位置をより低くすることが実現し、シャフト軸からフェースセンターの最適な位置に重心を設定することが可能になった。さらに、スウィートエリアをよりフェースセンターに設定することができ、方向性と飛距離アップも向上。
今回紹介する905Tはヘッド後方部のボリュームを大きくし、低重心かつ深重心で905Sよりやさしめの設計になっています。 |
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