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| 田中賢司プロ |
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| ----------< PR >---------- |
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ごるマガをご覧のみなさんこんにちは。今週の<トライ!フィッティングクラブ>は、「反発係数適合クラブなのに高反発より飛ぶ」話題のドライバーYONEX CYBERSTAR NANOV です。高反発クラブは2006年からJGA主催競技・2008年からは公式競技で使用禁止になるので、(公式競技に出ないアマチュアの方々は大丈夫ですよ)反発係数が0.830以内の飛ぶドライバーが、これからもドンドン出てくるんでしょうね。ところで、このナノブイドライバーの飛びの秘訣は、ナノテクノロジーが生んだ2種類の新素材をヘッドとシャフトに投入。ヘッド本体はチタン+タングステン合金。クラウン〜サイド部にナノカーボン素材フラーレン(カーボン繊維を束ねる樹脂に複合することで強度を保ったまま軽量化を図る)とナノスケールチタン ゴムメタル(金属でありながらゴムのようにしなやかで、しかも強度が非常に高い新素材)を採用。この「フラーレン」と「ゴムメタル」を更にシャフトにも採用することで、高反発ドライバーを超える飛びを可能にした。
ヨネックスからサイバースターが出てから「飛ぶ飛ぶ」と言われて来ましたけど、それにナノテクノロジーが加わり、更に飛びを求めた最強ドライバーの誕生といった感じでしょうか。それにしてもゴムのような金属って何でしょうね?次々と新素材が出てきて、どこまで飛ぶのか楽しみでもあるけど、ちょっと目を離すと着いていけなくなりそうです。 |
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