| ごるマガをご覧の皆さんこんにちは。いよいよ今週から8月に入りましたね。ゴルファーにとってキツ〜イ時期になってきましたが、バテないように日焼け対策や水分を十分に取ってラウンドを楽しんでくださいね。さて、今週の<トライ!フィッティングクラブ>はボールです。MIZUNO
CROSS EIGHT C301(ブルー)・D301(レッド)。話題の“コアが丸くない”ミズノの8面体ボール。コアにクロス状リブ(突起)を付けたクロスコア構造によって、ねじれを促進。大きな復元力(ねじれ戻り)によってバックスピンを抑え、理想な高弾道を実現。また、軟らかいコアと硬いミッドを組み合わせることで、高反発とソフトなフィーリングを実現した。今回はこのC301とD301の2タイプのボールを打ち比べ! |
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| 【IMPRESSION】 |
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MIZUNO CROSS EIGHT C301(ブルー・スピンタイプ) |
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構造:クロスコア構造 コア:高反発ソフトブタジエンラバー ミッド:高比重・高反発ハードブタジエンラバー カバー:ウレタンビーズ配合アイオノマー ディンプル:8面体366
実際に打ってみて“非常にソフト”と言いたいところですが、軟らかいだけではなくやや弾きの良い感も伝わってきます。ただ、スピン量が多く、アイアンショットやアプローチなどではまったく問題ないのですが、ドライバーに関しては曲がりに弱い感じがしました。打感もやや軽い感触です。と言うことはヘッドスピード遅めの非力な人なら丁度良いスピン量が得られると思います。女性など十分なスピンを得られず飛距離のロスをしている人に良いでしょうね。ディスタンス系のD301より飛ぶかもしれませんよ。パッティングは両タイプとも殆んど変わりなく、ソフトながらもインパクト感があり、距離感が合わせやすかったですね。 |
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| ◇ MIZUNO CROSS EIGHT D301(レッド・ディスタンスタイプ) |
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構造:クロスコア構造 コア:高反発ソフトブタジエンラバー ミッド:高比重・高反発ハードブタジエンラバー カバー:ウレタンビーズ配合アイオノマー ディンプル:8面体366
ディスタンス系と聞いて硬くスピン量の少ないボールを予測していましたが、このD301は全くそんなことはありません。むしろ軟らかくスピンの効いた手応えすら感じます。ショットでの感触は、若干弾き感とソフトさを兼ね備えたしっかりとした打球感が伝わってきますが、正直言ってC301と殆んど変わりないですね。多分、ボールを見なければどっちか分からないかも?スピン量は自分が打ってこのD301でもしっかり止まってくれます。ドライバーの飛距離もクロスコア効果なのか、スピン量が抑えられた様な直線的な球筋で良く出ていましたね。ディスタンス系だからといってアベレージ向けと言う訳ではなく、比較的ヘッドスピードの速いゴルファーはこっちの方が性能を発揮できるでしょう。 |
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| 写真提供:(株)ネコ・パブリッシング ゴルフギア誌 |
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