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| 田中賢司プロ |
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| ----------< PR >---------- |
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| ごるマガをご覧の皆さんこんにちは。今週の<トライ!フィッティングクラブ>は、ドライバーです。Cleveland LAUNCHER 460NC-X2 (スペック:10.5度 シャフトフレックス:R)このクリーブランド ランチャーは6-4チタン精密鋳造(ボディ)と3層カーボン(クラウン部)のコンポジットで、そのクラウン部の軽量化された分をソールやサイドに重量を配することで低重心化を図っています。最近のモデルにしては比較的シンプルな構造になっていまね。(このドライバーは各メーカーのテクノロジーを注入して・・・。なんて事をいつも書いているような気がしますが・・・)他のモデルが結構複雑な構造になってたりするので、今回は余計シンプルに感じます。それともこれがクリーブランドのテクノロジーなのか?あまりゴチャゴチャしてない方が結構良かったりもしますから、とりあえず試打したインプレに入りましょう。 |
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| 【IMPRESSION】 |
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| ◇ Cleveland LAUNCHER 460NC-X2 |
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セットアップ・・・460ccのヘッド体積ですが非常に良い顔をしてますね。デカイだけではなく、ただ置いただけで何の違和感もなく構えられます。安心感とオーソドックスなヘッド形状なので、デカヘッドを嫌う人でも好感が持てると思いますよ・・・。
打感・・・ソフト。弾き感と軟らかさが丁度いい。また、フェースにのる手応えも伝わってきますので、打っていて気持ちがいいですね。デカヘッドの中でもかなり打感が良いほうだと思いますよ。
弾道・飛距離・・・高弾道でストレート系の球筋。ボールが上がりやすく出来ていますが、吹け上がらず力強い弾道です。また、(ヘッドの安定感があるので、比較的打点位置のズレも少ないタイプですが)、ミスヒットしたときボールの曲がりが少なく、このクラブのやさしさを感じますね。飛距離も飛びぬけているわけでもないですが、平均飛距離は確実に伸びていると思いますよ。
打ちやすさ・・・ヘッドは大きいですが、ヘッドとシャフトのバランスが良く、シャープにも振りやすい。それでいて左には行きにくい性格をしているので、ドロー系の人でも安心して振っていけるでしょう。何よりもティーショットの不安を無くしてくれる安心感がこのドライバーの特徴ですね。
ターゲット・・・今までのデカヘッドでは抵抗を感じる中・上級者に対応。やや左右へのブレが気になって、安定感・安心感を求めている人。また、左を気にするフッカーなど・・・。スペック次第では幅広いヘッドスピードに対応できるでしょう。機会があったら是非トライしてみてください。 |
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| 写真提供:(株)ネコ・パブリッシング ゴルフギア誌 |
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