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| 田中賢司プロ |
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| ごるマガをご覧の皆さんこんにちは。今週の<トライ!フィッティングクラブ>は引き続きウェッヂのインプレッションをします。三浦技研 WMF-03 です。雑誌ゴルフギア「神の手」でお馴染み世界の巨匠。数々のトッププロのアイアンやウェッヂを手がけてきた三浦ブランドですが、最近では昨年のトーナメントで三橋達也プロが使用して優勝しましたね。やはりスコアアップに大きく響くアプローチショットは、自在に操れるウェッヂがあるとグリーン周りからでも安心できますよね。特に上級者や競技に出る人にとっては、難しい状況でもパーを拾っていきたいですからね。ちょっとミウラウェッヂからは話がそれてしまいましたが、まぁ、三浦ブランドについては、語りだしたら多分・・・、と言うより僕なんかより(けっこう試打させてもらってますけど)ミウラファンの方が数倍詳しいと思いますが・・・。それにもっと詳しく知りたい人はチューニング担当の遠藤氏に尋ねてみる。(このWMF-03、他多数あります)更にもっと詳しく直に触れたい人は、なんと11月26日(土)・27日(日)に三浦勝弘氏を始め三浦技研スタッフが梅里カントリークラブに来場します。時間は10:00〜17:00 カスタムフィッティングカーで来ますので、その場で研磨してもらって打てますよ。こんな機会はめったにないので自分だけのウェッヂを作って見るのもいいですよ。問い合わせ:ゴルフクラフトバウンス045-560-3496 何かあったら聞いてみてください。それでは本題のインプレに入りましょう。 |
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| 【IMPRESSION】 |
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| ◇三浦技研 WMF-03 (スペック:58-12) |
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● セットアップ・・・このウェッヂはフェース面が比較的広く、構えたときの安心感がありますね。また、ソール形状が独特ですが、フェースを開いたときでもヘッドの座り具合にはまったく影響なく構えられますね。
● アプローチ・・・やはりこのウェッヂの特徴は独特のソール形状にあると思いますが、一見トレーディングエッジが突っかかりそうだけど、それがバツグンの抜けをしてくれます。深いラフで球が沈んでいても比較的抵抗が少なく抜けてくれますね。また、フェアウェイの薄い芝でも安心してフェースを開けますね。まったく問題なく使えます。と言うよりも使いやすく本当に不思議なソールですよ。
● バンカーショット・・・12度のバウンス角ですが跳ね返されることもなく、(これもミウラマジックなのか)砂の飛ぶ量も安定してます。従って距離感も出しやすいですね。
● バックスピン・・・フェースに食いつくような感触は、さすがミウラのウェッヂという感じ。スピン量も多くラフからでも良く効いてましたよ。しかし、効きすぎると言うよりも安定したスピン量なので距離計算がしやすいですね。
● ターゲット・・・独特のソール形状なので、使い手のヘッドの入れ方にもよりますが、自分が打って感じたのは、実際の芝の上でも練習場のマットの上でも非常に驚くほど抜けが良い。また、ヘッドコントロールがしやすいタイプなので、あらゆる状況において使い勝手が良いでしょう。それだけ上級者の要求に応えてくれるウェッヂですね。 |
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| 写真提供:(株)ネコ・パブリッシング ゴルフギア誌 |
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