“460cm3以上に見えるヘッドデザインと、
ニュージオメトリーが放つストレートボール“
NIKE SASQUATCH+460 DRIVERS |
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ごるマガをご覧の皆さんこんにちは。今週の<トライ!フィッティングクラブ>は、ドライバーです。NIKE
SASQUATCH+460 DRIVERS。2005年11月に発売されましたが、まだまだ練習場なんかでもあまり見かけてませんね。う〜ん、デザイン的なものでしょうかねぇ?ナイキの契約プロが使用しているツアーモデルは雑誌等でも見かけますけど・・・。サスクワッチとは・・・ロッキー山脈の一帯で目撃される未確認動物。身長2,3mで、とにかくデカイこの動物の歩幅は1〜1.5mらしい。足跡は大きいもので45cm。その伝説の足跡のようにヘッドが大きいことから名づけられたドライバーだそうです。
★主な機能的特長は、USGAルール規定の限界までヘッドを後方に大きく拡げ、飛躍的に重心深度をより深い位置に設定した新形状「ニュージオメトリー」が特徴のひとつ。そして、「パワーボウ」テクノロジーによる「マックスバックCG」効果により、新重心かつ低重心を実現し、高い打ち出し角とストレートな弾道を可能にした。さらに、とにかく広いスウィートスポットとつかまりの良い新形状。これも「ニュージオメトリー」によって実現した特長。シャフトはサスクワッチプラス460専用のディアマナを使用しています。 |
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| 【IMPRESSION】 |
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| テストスペック:9.5度(S)45.5インチ ―高反発モデル― |
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●セットアップ・・・まずはナイキらしいというか特徴的なヘッド形状とデザインに驚かされます。460cm3ですが、それ以上の大きさに見えますね。ヘッドの座りはなかなか良いので、ターゲットに対してセットしやすいのと、方向性が良さそうなイメージは沸きますね。
●打感・・・ソフトではあるがどちらかと言うと落ち着きのある弾き系の打感。打球音はそれほど高くありませんが、弾力感のある感触で、振った分だけ飛んでくれそうな感じは伝わってきますね。
●弾道・飛距離・・・弾道は力強い中弾道。ヘッド形状からすると高弾道を期待してましたが、思ったよりも高くなく、中弾道のストレート系の球筋で飛びます。正直、打ち始めは何発か右に出てましたが、曲がりはないです。打っていてもヘッドの安定感は他のモデルと比較してもかなり良い方ですよ。これが最大の特徴ですね。飛距離も平均以上の飛びは出ていそう。スウィートエリアも広いのでロスは少ないでしょう。
●打ちやすさ・・・まずはヘッド後方部のみ三日月のようなシルバーのデザイン。これがスイング中に(インパクトゾーン)残像として目に入る。打つときよりも軽く素振りをすると分かりやすく、軌道が確認できます。マレット型のパターのような効果がありますね。打ちやすさとしては、ヘッド形状さえ慣れればまったく問題ないですね。ただ、個人的には前モデルのイグナイトの方が、バランスがよく振りやすいような気がしますが・・・。
●ターゲット・・・飛距離はもちろんですが、左右のブレを少なくしたいアベレージゴルファーに向いています。今回のテストでは高弾道は望めませんでしたが、スペック次第では非力なゴルファーでも十分、高弾道で飛距離を出すことが出来ると思います。このドライバーを見ると、とりあえず打って見たくなりますので機会が会ったら是非トライしてみて下さい。 |
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| 写真提供:(株)ネコ・パブリッシング ゴルフギア誌 |
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