ボディバランスに優れ飛距離と方向性を確保した
ALL NEW XXIO DRIVER |
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ごるマガをご覧の皆さんこんにちは。今週のインプレッションは、ダンロップのオールニューゼクシオ ドライバーです。これまで「打ちやすさナンバー1」とも言えるゼクシオの歴代モデル。今度の2006年モデルは、高反発規制ルール適合でありながら、これまでの打ちやすさに加え構造的にも今まで以上の飛距離アップを図っています。
■先ずは新素材の軽比重チタンを採用。ヘッドクラウン部を0.5mmまで薄くし、その余剰重量をソールに配することで低重心化を実現。
■軽量化インパクトパワーフェースによりスウィートエリアの拡大。
■フェースの新バルジ設計+新ロール設計によって左右のブレやフェースの下部でヒットしても高弾道を実現できる。 |
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| 【IMPRESSION】 |
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| スペック:ロフト10度 フレックス(S) |
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●セットアップ・・・ヘッド体積が前モデルの405cm3→432cm3になって、間違いなく安心感はあります。ソールデザインは一新したものの基本的な形状は変わらないので、特に問題ないのですが、フェースのロール(縦)をフラットにしたせいか、ややヒール側が出っ張ったようにも見えますね。セットアップしたときに方向性の良さは感じますが、球を包み込むような安心感はちょっと欠けるかも?
●打感・・・相変わらず派手な打球音は健在ですね!とは言っても前モデルに比べるとやや大人しくなった様にも感じますが・・・。感触としては弾きありの手応え十分なその気にさせてくれる(さすがゼクシオ)と言った感じの心地よい打感です。
●弾道・飛距離・・・打感だけではなく、実際に飛んでいるのがこのゼクシオの凄いところで、同レベルのドライバーの中では間違いなくトップクラスでしょう。どうしてもこのゼクシオは前のモデルと比べたくなってしまいますが、全モデルよりも芯を外したときのスピン量が明らかに減っているように感じます。と言うことは平均的に間違いなく飛んでますね。
●打ちやすさ・・・これは「ゼクシオのすべて」と言っても過言ではないくらい打ちやすいですね。試打した感じではやや右目に打ち出すことはあったものの、曲がりが少ない。
●ターゲット・・・非常に難しい。ヘッドとシャフトのバランスが良く非常に振りやすいので、かなりターゲット層は広いでしょう。これだけの性能が詰まっていると、ターゲットを絞らないのがゼクシオかな?アベレージゴルファーの選択肢からは絶対に外れないでしょうね。あとは価格性能だけ? |
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| 写真提供:(株)ネコ・パブリッシング ゴルフギア誌 |
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